Google Cloud SDK のインストール方法(Windows版)

ご注意

この記事は 2015年9月14日 に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

みなさんこんにちは。
今回は Google Cloud SDK のインストール方法についてご紹介します。
これからGoogle Cloud Platform で開発しようとしている方には必見です!
時間もかからず、インストールも数分で完了するのも嬉しいですね。

Google Cloud SDKとは?

Google Cloud Platform のプロダクトに関するコマンド等を1つにまとめたものとなります。
今までは、App Engine、Compute Engine などプロダクトごとに別々に配布されていました。
Google Cloud Platform で開発をするなら必須のものとなります。

用意するもの

  • パソコン
  • ネット回線

インストール方法

今回はWindows でのインストール方法を説明します。

1:Google Cloud SDK のページに行きます。

https://cloud.google.com/sdk/#nix
Installation and Quick Start の下部の[Windows]タブをクリック

その1

2:インストーラーをダウンロードします。

Download the Google Cloud SDK installer for Windows と書かれた、青いボタンをクリックし、GoogleCloudSDKInstaller.exe をダウンロードします。

その2

3:実行してインストールします。

ダウンロードしたGoogleCloudSDKInstaller.exeをダブルクリックするなどして実行すると、下記のような画面が出るので、指示にしたがって進めていきます。

その3

下部のチェックは、匿名で利用データを google に送信するかどうか、という内容ですが、チェックしてもしなくてもどちらでも構いません。

その4
こちらは利用規約になります。内容に同意して次に進みます。

その5
利用できるユーザーを選びます。ここではAll users を選択して、[Next]をクリックします。

その6
ユーザーアカウント制御のポップアップが出ますが、ここは[はい]をクリックして進みます。

その6
次にインストール先を選びます。

その6
インストールするコンポーネットの選択画面ですが、このままでOKです。
[install]をクリックします。

その6
Pythonが入っていないパソコンの場合、[install]をクリック後、上記のようなポップアップが出現します。
Google Cloud SDK を使うには、Python2.7以上が必要なのですが、このインストーラーでは、Pythonの有無を確認し、Python2.7が入っていない場合、一緒にインストールしてくれます。
[はい]をクリックしてインストールを続けます。
途中で、コマンドプロンプトが立ち上がりますが、触れずに待ちましょう。

その6
一通りインストールが終わると、[Next]ボタンが出るのでクリックします。

その6
これでインストール完了です。Finishをクリックすると、コマンドプロンプトが立ち上がり、Google Cloud SDK が使えるようになります。

その6
ここで、gcloud -h と入力してリターンキーを押すと、利用可能なコマンド一覧が表示されます。

その6

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Pythonが入っていなくても、一緒にインストールしてくれるのは便利で良いですね。
Google Cloud SDK を用意して必要なコマンドを使えばGoogle Cloud Platform での開発も簡単になりますね。

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